2014年01月03日

ホテルアークリッシュ

元旦に豊橋のHOTEL ARC RICHE TOYOHASHIへ滞在しました。
HP: http://www.arcriche.jp/



デザインは「ウィズ・ザ・スタイル・福岡」と同じ小坂竜氏。
コンセプトは豊かな架け橋。フランス語で架け橋を表わす“ARC”と、豊かさを意味する“RICHE”。



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ホテル最上階にあるチェックインロビーです。



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趣のある暖炉が空間を上質なものにしています。



チェックインを済ませ「アークリッシュフロア・ラグジュアリースイート」へ案内して頂きました。

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高さを抑えた間仕切り家具でベッドルームとリビングを分けていました。
両側にTVが設置されています。



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ベッドルーム側です。
ミニキッチンがあり、TVを見ながら温かい飲み物が飲めるように配慮していました。
私も設計でよく用いる壁ニッチで奥行感を出しています。



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リビングルーム側です。
モダンなテイストの中にナチュラルさをプラスし落ち着いて過ごせます。



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ジャグジーバスを併設したバスルームです。
ウッドブラインドを上げれば、リビングとつながったり、外の景色が見れたり。
TVを見ながら長湯をしてしまいました。



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やはりトイレはスタイリッシュ。



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エレベーター前のスペース。
思わず寝ころんでしまいたくなるラウンジチェア。



アークリッシュフロアに行ってみます。

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フィットネススペースと、ゆっくり寛げるラウンジがありました。
その受付です。ココはどこ?と思うほどゴージャス。



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夜景を見ながらランをする非日常感。



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このブースになっているマッサージチェアが極上!
夜景を見下ろし静かな中で、どれだけ癒されたことでしょうか。



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ラウンジのドリンクバー。
ライブラリーの雰囲気。



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ゆっくり談話だきるよう、それぞれのコーナーがゆるやかに仕切られている。



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景色を一望できる吹き抜けの華やかな空間。



一息ついた後は、予約をしていたフレンチのロビー横にあるレストラン「KEI」へ。
店内のワインセラーには約1000本のワインがありソムリエが選んでくれます。

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テーブル飾りもお正月仕様で素敵です。



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三河産のプチトマト。
紫のプチトマトがあま〜い!




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フレッシュオレンジジュースとマスの前菜。



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パンをオリーブオイルと共に。



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ネギと牡蠣・ホタテ貝のブレゼ。



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お待ちかねのロブスター。
お皿のサイドに寄せての盛り付けはシェフの遊び心。



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お口直しのフルーティなシャーベット。



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フォアグラとカモのロティ。
幸せ〜な気分になりました。量がちょうど良いです。



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デザートはシャーベットの静岡産イチゴソース添えでした。



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サプライズの可愛いデザートも!



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カプチーノをチョイス。



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まだまだある小菓子。
デザートワゴンでやってきました。



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お腹いっぱいなので軽めのものをいただきます。



お部屋に戻りゆっくりとすることにしました。

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テラスから美しい夜景を望んで就寝しました。



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そして、朝の景色。
明るく夕べとは別の景色です。



夕べと同じ「KEI」で朝食をいただきます。

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フレッシュジュースも色々選べます。
契約農家、三河産野菜のサラダが美味しいです。


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朝に嬉しいポタージュ。


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ポーチドエッグをパンに挟み、ハムと地元野菜をいただきました。



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ちなみにこちらは和食。。。というチョイスも出来ます。



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チェックアウトが12:00でした。
お腹いっぱいになった後も部屋でゆっくりできるのが嬉しいです。



またしても小坂竜氏やってくれています。
豊橋とは思えない?!空間を楽しめるホテルでした。



「人とまち、暮らしと文化をつなぐ豊かな架け橋でありたい」という想いを込められているホテル。
豊橋発信でこんな素敵な空間が楽しめるなんて目から鱗でした。



デザイン性に富んだインテリアやアート、植栽、と上質感をブレンドして、
モダンテイストな空間を完成させています。



東京ならこのお値段では泊まれないだろうと思う素晴らしいコストパフォーマンス。
名古屋へ寄る際はまた必ずリピートしたいと思います。



華やかで、きめ細かいおもてなしをありがとうございました。

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2013年12月31日

湊のやど汀家

年末に焼津の湊のやど汀家へ滞在しました。
HP: http://www.migiwaya.jp/



設計は旅館を得意としている石井建築熱海事務所。
コンセプトは「海と庭と建物が一体になったような風情」です。



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チェックインロビーです。
とっても美味なチョコレート羊羹を出していただきました。



さっそく今回のお部屋「石花海」へ案内していただきます。

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「石花海」とは駿河湾のほぼ中央に位置する好漁場の名前だそうです。
広すぎて、贅沢でした。



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間取り図です。 
ツインベットと12.5畳のリビングに広縁、木の香り漂う露天風呂がついています。
(photo by HP)



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焼津港が一望できるベッドルーム。



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焼津港は、お正月の大漁旗を掲げた漁船で賑わっていました。



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焼津港の美しい夕暮れ。



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リビング・テラスでのんびり景色を楽しみます。


外の露天風呂へも行ってみることにしました。

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離れのお部屋の前を通って行きます。


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木のお風呂「たける」です。
焼津神社の御祭神である「やまとたけるのみこと」と
その妻の弟「おとたちばなひめのみこと」にちなんだ名前だそう。



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石のお風呂「たちばな」です。



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「たちばな」の洗い場です。
両風呂とも貸し切りなので、一人でゆったり。



お風呂から出た後は、お待ちかねのお部屋での夕飯。



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前菜です。
自家製塩辛が絶品!



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鰹だしの利いた留椀。
さすが焼津名産「鰹」。



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海苔茶わん蒸し。



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と、トロが。。。とろける。。。



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鰤の照り焼き。



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お魚ばかりで飽きないようにと、ビーフステーキも。



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たこ焼きではありません。
あま〜い、静岡産・海老芋のしんじょ。



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〆の握り寿司と海苔の赤だし。



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そして最後は、静岡産・イチゴのババロア。


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お腹一杯になり、お部屋の露天風呂に入って寝ることにしました。
(photo by HP)



あっという間に朝。
別部屋で朝食を頂きに行きます。

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朝から海鮮づくし。



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板前さんが目の前で鰹節を削ってくれました。



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鰹節、鰯節、鯖節。
どれも味が違うのです。



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10時にチェックアウトでした。
心ゆくまで「憩・浸・食」を楽しみました。



焼津ならではの海のめぐみ、山の幸、静岡産の地物へのこだわり、そして都会人を飽きさせないセンス。
焼津のイメージがすっかり変わりました。



ほっこり、じんわり、うきうきの時間を本当にありがとうございました。


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2013年08月13日

蔵群

夏休みに小樽旅亭 蔵群へ滞在しました。
HP:http://www.kuramure.com/



設計は中山眞琴氏。
コンセプトは「蔵」です。



静かな住宅街と山間にありました。

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外観です。



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入口です。



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チェックイン・ロビーです。
石の床と、コルビジェLC2のソファがいい感じです。



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さっそく、カウンターで飲み物と自家製シャーベットをいただきました。
この旅館は館内全てドリンクがフリーでいただけます。 




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ギャラリーのような回廊を通って部屋へ案内していただきます。



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今回のお部屋はメゾネットになっているお庭に面した部屋でした。
(photo by HP)



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お部屋に置いてあった和風の小物。
なんと、アメニティの絵はがきには切手が貼ってあり、すぐに出せるようになっていました。



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お部屋のドリンクもフリーです。



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2階のベッドルームです。
拙い写真じゃわかりにくいですが、センスある和風モダンで落ち着きます。



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お部屋のお風呂です。



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小物も雰囲気を壊さないよう一つ一つこだわっています。



大浴場へも行ってみます。

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大浴場につながる廊下です。



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川に面した大浴場です。
BOSEのスピーカーからJAZZの音楽が流れていて寛げます。
(photo by HP)



お風呂上りは館内を散策。

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茶室でゆっくりと。



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ちょっとしたところにもセンスが見られます。



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外のテラスも気持ち良さそうです。



個室になっているお食事処で、夕食がいよいよスタートです。

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地元で水揚げされた魚介のお造りです。



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うにです。
北海道のうには絶品!


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地鶏の陶板焼きです。



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もう一つお肉料理がきて、お腹がいっぱいになりました。
ここには全部載せてませんが、食べきれないくらいの品数でした。




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こちらは朝ごはんです。
モダンなお皿に少しずつ色んなお料理がのっていました。




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朝食後は「プチトマトのジュース」をいただきました。
これが濃厚で本当に美味しい!! 東京にも売ってないかな?



朝食後は残念ながらのチェックアウトです。

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澄んだ空気の中、お別れを告げました。



今では北海道を代表とする有名旅館。
和風モダンを極めた心地よい旅館でした。



素材も無垢材や石を使い、設計者のこだわりが垣間見られます。
朝里川のせせらぎと周辺の里山を借景として、日本人のくつろぎを素晴らしい形にしていました。



北海道の自然、
そして不思議な懐かしさを味わいながらの滞在をありがとうございました。


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2013年07月17日

ホテル&リゾート マシオ


初夏に伊豆大島 ホテル&リゾート mashioを訪れました。
HP:http://www.mashio.com/



コンセプトは 「時の移ろいを眺めるという贅沢」 です。



調布飛行場から20分、スリルある低空飛行で「東京都伊豆大島」にやってきました。

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mashio は三原山の中腹にありました。



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RC造でありましたが、とてもナチュラルな外観です。



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エントランスです。
(photo by HP)



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階段の途中にもさりげないニッチが雰囲気を作り出しています。



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照明の綺麗なチェックイン・カウンター&バーがありました。



たった3部屋しかないうちの1つへ案内していただきます。

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らせん階段のある、メゾネットの広いお部屋でした。
(photo by HP)



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景色が一望できる、お部屋のお風呂です。
シャンプーは、もちろん大島の椿シャンプー。



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お風呂からの眺めです。



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貸し切りの大浴場です。
窓を壁の中に引き込めば、半屋外のお風呂となり気持ち良いです。



お風呂の後はダイニングルームへ。

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山の夕暮れが一望できます。



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富士山も見えます。



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テーブルの上のお花です。
どこもかしこも、庭に咲いていたお花がたくさん飾られています。



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水を含むと大きくなるという面白いおしぼりが出てきました。



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前菜です。



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お造りです。
さすが大島、新鮮なお刺身で美味しいです。



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貝の一口グラタンです。



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海鮮の茶わん蒸しです。
中身が一つ一つ凝ってます。



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地元野菜のカニあん掛けです。

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とろとろの豚の角煮です。



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むつのナンプラー掛けでした。



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大島のスイカです。
本当にお腹いっぱいになりました。 もうこれ以上食べきれません。



お腹もいっぱいになり、虫とフクロウの声を聞きながらぐっすり寝ました。

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そして、こちらが朝ごはんです。



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朝食後はデッキに出て寛ぎました。



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同じ東京都と思えない、大自然に囲まれた素敵なホテルでした。

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ホテルのすぐ上にある三原山です。



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チェックアウト後は、
飛行機の上から富士山を眺めながら瞬く間に都会へ帰って行きました。



眼下に広がる大海原、生い茂る緑の香り、木々のざわめき、
五感をときはなすとはこのことでしょうね。



心と体をときほぐす静かな滞在をありがとうございました。



追記:

悔しくも、旅行後に大島は台風という大惨事にあってしまいました。
優しい島の方々、町、自然が本当に心配で心配で、この記事を載せることをためらいました。

でも、早くに復興が出来ることを祈りに変えて、美しい島が戻ってくることを祈って、
載せさせていただいています。

お世話になった大好きな大島を心から応援しています。


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2013年05月05日

里海邸

GWに茨城県大洗海岸にある里海邸金波楼本邸にやって参りました。
HP: http://www.satoumitei.jp/



泊ったお部屋は「袖ヶ浦」。

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和室、ベッドルーム、ダイニングテーブルのあるリビング、ビューバス、と広ーいお部屋でした。
パインの無垢床材が素足に気持ち良かった。
(photo by HP)



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「袖ヶ浦」の平面図です。なんと85uもあります。
(photo by HP)



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広いテラスに、ゆったりと寛げるデッキチェア。
素晴らしい景色を堪能できます。



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テラスからは青い海、太平洋が!



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早朝5時の日の出と朝焼け。
ドラマチックでした。



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お部屋の桧風呂です。
海を見ながら浸かるお風呂に癒されました。



夕食前に大浴場へも行ってきます♪

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お風呂の前にある屋上テラスで寛ぎました。
夕日が美しい。。。



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お湯と潮騒の奏でる音。



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海と繋がって見える大浴場。



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お風呂上がりには、リラックス・ラウンジでコーヒー牛乳をいただきました。
なんと無料です。ビールもあります。




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リラックス・チェアがあちらこちらに。
ラウンジに置かれたオーディオで、ジャズを聴きながら佇みます。



さて、夕食はお食事処で。
浜辺の目の前なので波の音が聞こえてきます。

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センス良く盛り付けられた海の幸、山の幸が次から次へと運ばれてきました。



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地元野菜の陶板焼きです。



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鯛のつみれ鍋が美味しかったです。地元会の話し合いで「鯛」を今月のメニューとしたそう。
どこの旅館も「鯛」メニューでおもてなしをしているとのことでした。



お腹も満腹になりお部屋に戻りました。

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お部屋の前にある畳コーナーで寛いでから、一眠りすをることに。



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ここがお食事処で、これから朝ごはんです。



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大皿には、色んなお魚とサラダが盛り付けられてきました。
写真には載り切れないほど品数がたくさんあります。



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ロビーで、デザートとネスプレッソコーヒーを出していただきました。
チェックアウトまで時間があるので、本を読んでゆっくりとします。



最後の最後まで、寛ぎの時間を楽しんだ旅館でした。
建築士心をくすぐる空間が随所にあり、この建物の設計者が丹精込めて設計したことがわかります。
リニューアル仕立てなので、まだまだ隠れ家的存在ですが、人気が出てくるのもきっと時間の問題でしょう。



寛ぎの時間を本当にありがとうございました。


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2013年01月01日

WITH THE STYLE FUKUOKA

年末年始に博多のWITH THE STYLE FUKUOKAへ滞在しました。
HP: http://www.withthestyle.com/



デザインは小坂竜氏。
コンセプト・カラーはオレンジです。



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チェックインロビーです。



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アルコランプの似合うちょっと大人なスぺースがありました。



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カフェ&バーです。



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中心には憧れの暖炉が!



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ゆったりとした大人な寛ぎスペースです。



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その奥には地中海料理のレストランがありました。



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トイレマークもスタイリッシュにデザインされています。



チェックインを済ませ、今回のお部屋「ツイン・ルーム」へ移動します。

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コンセプト・カラーはやはりオレンジでした。
お部屋のセンスにわくわくします。



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「ツイン・ルーム」の平面図です。45.4uでゆったりです。
(photo by HP)



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お隣のお部屋と続いているテラスがありました。
ここで朝食も取ることが出来るそうです。屋外家具は私の好きなMAIORI社のモノですね。



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BOSEのCDプレイヤーでボサノバをかけます。
冷蔵庫の中はフリーなので、シャンパンを飲んで寛ぎました。



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スタイリッシュでありながら落ち着きのあるバスルームです。
小物にも手を抜いていません。



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シンプル・スタイリッシュなトイレです。
絵が効いています。



屋上ジャグジーへ。

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まさに都会のオアシス。
ラウンジャーは高級屋外家具DEDON社のモノですね〜。



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バトラー・サービスも心憎いです。



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植栽にもセンスが光ります。



フレッシュジュース等、飲み物がフリーの宿泊者専用のラウンジがあります。
雑誌や子供用のおもちゃがあったり、ホテルのおもてなし力に感動です。

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こちらのラウンジで朝食を取りました。
お正月なので、お雑煮のついた和食の朝食です。



チェックアウトが14:00という配慮。
心ゆくまでのんびりしました。



さすが小坂竜氏デザイン。非日常空間を楽しめるホテルでした。
ビビッドカラーを使いながら大人の色気を醸し出していました。
ディテールまで、デザイナーの徹底したこだわりでデザインされていることがわかります。
このホテルに滞在する為に東京からわざわざ九州へ行くという人気ぶりもうなづけます。



心躍る時間を本当にありがとうございました。


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