2013年08月13日

蔵群

夏休みに小樽旅亭 蔵群へ滞在しました。
HP:http://www.kuramure.com/



設計は中山眞琴氏。
コンセプトは「蔵」です。



静かな住宅街と山間にありました。

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外観です。



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入口です。



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チェックイン・ロビーです。
石の床と、コルビジェLC2のソファがいい感じです。



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さっそく、カウンターで飲み物と自家製シャーベットをいただきました。
この旅館は館内全てドリンクがフリーでいただけます。 




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ギャラリーのような回廊を通って部屋へ案内していただきます。



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今回のお部屋はメゾネットになっているお庭に面した部屋でした。
(photo by HP)



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お部屋に置いてあった和風の小物。
なんと、アメニティの絵はがきには切手が貼ってあり、すぐに出せるようになっていました。



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お部屋のドリンクもフリーです。



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2階のベッドルームです。
拙い写真じゃわかりにくいですが、センスある和風モダンで落ち着きます。



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お部屋のお風呂です。



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小物も雰囲気を壊さないよう一つ一つこだわっています。



大浴場へも行ってみます。

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大浴場につながる廊下です。



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川に面した大浴場です。
BOSEのスピーカーからJAZZの音楽が流れていて寛げます。
(photo by HP)



お風呂上りは館内を散策。

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茶室でゆっくりと。



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ちょっとしたところにもセンスが見られます。



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外のテラスも気持ち良さそうです。



個室になっているお食事処で、夕食がいよいよスタートです。

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地元で水揚げされた魚介のお造りです。



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うにです。
北海道のうには絶品!


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地鶏の陶板焼きです。



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もう一つお肉料理がきて、お腹がいっぱいになりました。
ここには全部載せてませんが、食べきれないくらいの品数でした。




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こちらは朝ごはんです。
モダンなお皿に少しずつ色んなお料理がのっていました。




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朝食後は「プチトマトのジュース」をいただきました。
これが濃厚で本当に美味しい!! 東京にも売ってないかな?



朝食後は残念ながらのチェックアウトです。

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澄んだ空気の中、お別れを告げました。



今では北海道を代表とする有名旅館。
和風モダンを極めた心地よい旅館でした。



素材も無垢材や石を使い、設計者のこだわりが垣間見られます。
朝里川のせせらぎと周辺の里山を借景として、日本人のくつろぎを素晴らしい形にしていました。



北海道の自然、
そして不思議な懐かしさを味わいながらの滞在をありがとうございました。


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posted by TOMA-luclass at 00:00| Comment(0) | ■ 蔵群
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