2013年12月31日

湊のやど汀家

年末に焼津の湊のやど汀家へ滞在しました。
HP: http://www.migiwaya.jp/



設計は旅館を得意としている石井建築熱海事務所。
コンセプトは「海と庭と建物が一体になったような風情」です。



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チェックインロビーです。
とっても美味なチョコレート羊羹を出していただきました。



さっそく今回のお部屋「石花海」へ案内していただきます。

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「石花海」とは駿河湾のほぼ中央に位置する好漁場の名前だそうです。
広すぎて、贅沢でした。



汀家 間取り.JPG

間取り図です。 
ツインベットと12.5畳のリビングに広縁、木の香り漂う露天風呂がついています。
(photo by HP)



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焼津港が一望できるベッドルーム。



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焼津港は、お正月の大漁旗を掲げた漁船で賑わっていました。



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焼津港の美しい夕暮れ。



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リビング・テラスでのんびり景色を楽しみます。


外の露天風呂へも行ってみることにしました。

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離れのお部屋の前を通って行きます。


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木のお風呂「たける」です。
焼津神社の御祭神である「やまとたけるのみこと」と
その妻の弟「おとたちばなひめのみこと」にちなんだ名前だそう。



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石のお風呂「たちばな」です。



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「たちばな」の洗い場です。
両風呂とも貸し切りなので、一人でゆったり。



お風呂から出た後は、お待ちかねのお部屋での夕飯。



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前菜です。
自家製塩辛が絶品!



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鰹だしの利いた留椀。
さすが焼津名産「鰹」。



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海苔茶わん蒸し。



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と、トロが。。。とろける。。。



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鰤の照り焼き。



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お魚ばかりで飽きないようにと、ビーフステーキも。



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たこ焼きではありません。
あま〜い、静岡産・海老芋のしんじょ。



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〆の握り寿司と海苔の赤だし。



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そして最後は、静岡産・イチゴのババロア。


汀家 風呂.JPG

お腹一杯になり、お部屋の露天風呂に入って寝ることにしました。
(photo by HP)



あっという間に朝。
別部屋で朝食を頂きに行きます。

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朝から海鮮づくし。



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板前さんが目の前で鰹節を削ってくれました。



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鰹節、鰯節、鯖節。
どれも味が違うのです。



汀家 外観.JPG



10時にチェックアウトでした。
心ゆくまで「憩・浸・食」を楽しみました。



焼津ならではの海のめぐみ、山の幸、静岡産の地物へのこだわり、そして都会人を飽きさせないセンス。
焼津のイメージがすっかり変わりました。



ほっこり、じんわり、うきうきの時間を本当にありがとうございました。


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